モノホライズンレコード

”会話が生まれる”全員参加型のものづくりサービス「モノホライズン」のブログです。

7つの販路を制するものがものづくりを制す。販路ごとのメリット・デメリットをまとめてみた。【モノホライズン白書】

こんにちは。 モノホライズン運営事務局の前田です。

今回から「モノホライズン白書」を連載し、お役立ち情報を配信していきます!

記念すべき第1弾は「販路」についてです。

せっかくいいものを作ったとしても売る場所がみつからなくてはどうしようもありませんよね。

そこで、最近利用される販路のメリット、デメリットに関してまとめました。

それではどうぞ。

自社販売

1,自社で店舗を構えて販売

  • 良:自社で全て行うことができて、目の届く範囲で販売が出来る。手にとって見てもらえるので、商品の魅力をお客さんに伝えた上で販売できる。
  • 悪:テナント料、人件費などのコストがかかる

2,カタログ通販

  • 良:たくさんのお客さんにカタログを通じて商品を見てもらえる。比較的低コストで始められる
  • 悪:紙媒体の影響力が落ち始めている。紙面上の情報しか提示できないので情報量で劣る。

3,自社ネットショップ開設

  • 良:自社で全て行うことができて、目の届く範囲で販売が出来る。社名を意識して購入してもらえる
  • 悪:大手ネットモールに比べて集客が難しい。ポイントや価格など自社のサイトから購入してもらうメリットを提示することが難しい。なかなか商品の良さを伝えきれない。解説に手間と費用がかかる。

4,営業による直接販売

  • 良:自社の営業マンを介すので、一番商品のメリットが伝わりやすい。社名を意識して購入してもらえる。
  • 悪:基本的には一対一なのでアプローチできるお客様の人数が少ない。押し売りという形になってしまった場合会社に対するマイナスイメージを持たれてしまう。営業マンのスキルに結果が依存してしまう。

 

間接販売

5,小売店販売

  • 良:たくさんのお客さんに商品を届けることができる。自社のリソースを割かずに販売が出来る。
  • 悪:マージンを取られる分利益は減る。お客さんに商品の良さが伝わりにくい。

6,amazon,楽天などのインターネットモールへの出店

  • 良:たくさんのお客さんに商品を届けることができる。自社のリソースを割かずに販売が出来る。
  • 悪:初期費用、出店費用が店舗を構えた場合ほどではないがかかる。amazon,楽天などから買っているという印象が強く、販売者の印象が残らない。ネットのノウハウがないと参入しにくい。

 

最後に第7の方法「モノホライズンショップ」について

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弊社サービス「モノホライズンショップ」について紹介します。

モノホライズンショップは6番で述べられている「インターネットモールへの出店」に近い形態で運営しています。

 

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しかし、ショップページとは別に、動画付きの企業紹介ページ「モノホライズンレコード」を持つ点が従来のインターネットショップと異なります。

どのような思いで皆さんが商品を作られているかを紹介するページを用意することで、ネット販売のデメリットである「商品を実際に触れないので良さが伝わらない点」や「ネット経由なのでどのような会社から買っているかイメージできない点」などを解消することができます。

 

こちらの取材日等は年内は無料になっているため、詳しくはこちらをご覧いただきお手軽にお問い合わせください。

ご覧いただきまして、ありがとうございました。

毎週更新していきますので、よろしくお願いいたします。

モノホライズン運営事務局の前田がお届けいたしました。

それではまた!